初値大幅上昇が期待できるIPOに申し込みたかったのですが、お金がなかったので。

私は会社員をやっているのですが、会社の給料だけでは老後資金が心配なので、毎月数万円を低コストなインデックスファンドに積立投資しています。

もう5年ほど積み立てていて、10%ほどプラスになっているので今後もコツコツ積立てていこうと思っています。

ただ、インデックスファンドの積立は特にこれといって自分でやることがなく、すごく地味なんですよね。。

最初にアセットアロケーションを考えて、あとは投資する銘柄を選べば、その後は自動です。私がやることは毎月1回の月次運用レポートに目を通すだけです。

そこで、個別株への投資も考えたのですが、大きな利益を出す可能性が高い一方、大きく損失を出す可能性も高いです。

ここまでコツコツ積立してきた投資信託の利益が、一気に吹っ飛んでしまうリスクもあります。

サラリーマンの私には、個別株へ投資する勇気は持ちあわせていませんでした・・・。

そこで、勝てる確率が高い投資先を探すことにしました・・・。

勝つべくして勝てる投資先はないのか?

そこで一番の選択肢になったのがIPO(新規公開株)投資だったのです。

IPO投資なら勝つ確率が高く、負ける確率が低い

IPOの当選確率を上げるには、複数の証券会社から申込することです!

ウェブで色々な情報を漁ってみると、どうやらIPOはかなりの確率で初値が上がることが分かりました。

しかし、その情報は投資家の間では知れ割っている既成事実なので、申込者が多く、なかなか当選しないということも分かりました。

当選確率を上げる方法は1つだけあって、それは複数の証券会社で申込すること。

1社の証券会社から申込して当選する確率が仮に「1」だとしたら、2社から申込すれば確率が「2」と2倍になります。3社なら3倍、4社なら4倍というワケです。

そこで、私は合計で10社ほどの証券会社で口座開設しました。口座開設はもちろん無料です。

IPOにも初値の上昇が大幅に期待できる銘柄と多少の上昇しか期待できない銘柄があります。

ただし、それは事前予測であり、実際に上場してみないとどの程度上昇するのか分かりません。

「経営陣が上場ゴールを目指したクソ銘柄」や「資金調達に困ったバイオ銘柄」でない限り、公募価格を下回ることもほとんどないことも過去のデータをチェックして分かりました。つまり、IPOは負ける確率が低いということです。

そこで、私の戦略はクソ銘柄とバイオ銘柄以外の全ての銘柄に10社の証券会社から申し込むということです。

そして、迷わず初値で売るということです。

とにかく、たくさんの証券会社から申し込んで当選確率を上げ、かつ、初値上昇が少しでも期待できる銘柄すべてに申し込む。そして、迷わず初値で売る。

このような戦略をとって、IPO投資に望むことにしました。

しかし、実際にIPO投資をやり始めて思ったことは、思った以上にIPO投資には資金が必要だということです。

新規上場する会社が少ない月ならなんとか手持ち資金で凌げるのですが、新規上場する会社が多い月などは、それなりにまとまった資金が必要になります。

実際にやって思ったことは、IPO投資も資金に余裕がある方が有利ということです。

逆に、資金に余裕がないと、ほとんど当選なんてしないと思います。時間ばかりとられ、全く当たらないという最悪の結果になると思いました・・・。

資金が足りない時の対処法

投資資金を30日無利息で借りて、30日以内に返済すれば問題なし!

優良企業が連続上場して、絶対に申し込みたいIPO銘柄が続く時もあります。

この会社なら初値が公募価格の2〜3倍、へたしたら5倍になるのでは?という銘柄が続く時があるんです。

でも、そんな時に限って、手持ちの資金が足りない・・・。

資金がないからといって、借金してまで申し込んだら本末転倒です。。それでは、信用取引とやっていることは変わりません。

そこで思いついたのは、30日間無利息サービスがあるカードローンでお金を借りるということです。

30日間無利息ということは、30日以内に一括返済してしまえば、利息はかからないということです。利息0円でお金が借りられるということです。

仮に、IPOに当選しなくても、借りたお金をそのままそっくり返済すればいいだけの話です。

まさに、「他人のお金で勝負する」というフルローンの不動産投資のようなことができてしまいます。

私が調べた限りでは、プロミスアコムが30日無利息サービスをやっています。

ただし、初回のみのサービスなので1回だけしか使えない方法です。

確実に初値が大幅上昇を期待できるIPOの時に使いたい裏ワザ的な資金収集法と言えます。

IPOに申込したいけど資金がないという方は、この方法で投資資金を集めては如何でしょうか。

実際、私もプロミスとアコム両社でやりましたが、残念ながらその時は当選しませんでした。

なので、カードローンで借りたお金をそのままそっくり30日以内に一括返済しました。

30日以内に一括返済すれば利息0円
会社名 実質年率/
最大融資額
特徴
プロミス »
4.5%〜17.8%

500万円
三井住友フィナンシャルグループ

Web完結なら即日融資も可能、家族にバレずに借りられる。
はじめてなら30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

アルバイト・パート・派遣社員・契約社員の方も、現在お仕事をされていらっしゃる方は主婦、学生でも審査のうえ契約可能。
プロミス レディース »

<女性専用>
アコム »
4.7%〜18.0%

500万円
三菱UFJファイナンシャル・グループ

初めての方なら30日間無利息
最短30分で審査回答。即日融資も可能。

主婦、学生、パート、アルバイト、派遣社員でもでも安定した収入があれば申込可能。

IPOはやらないと損! IPOが初値で上昇する確率

私がIPOを投資を「やらないと損だな」と思ったのは、以下の2記事を見たことがきっかけでした。

この2記事を見てもらえば分かる通り、ほとんどの会社の初値が公募価格を上回っています。

つまり、ほとんどの会社で初値で売っていれば儲かるということです。

初値が公募価格よりも低い会社はほんの数社です。こういった会社は前評判も良くない場合が多いので、申し込まなければいいだけです。

ここだけの話、IPOはお金を借りてでもやる価値はありますよ!

IPOって当選さえできれば、かなりの確率で儲けられる投資なんですよね。

個別株への銘柄なのですが、すでに上場済みの銘柄に対する投資とは全く勝てる確率が違います。

なので、考え方によっては不動産投資のようにお金を借りてでもやる価値があるかもしれません。

たとえば、低金利な銀行カードローンで30万円を金利15%で借りたとします。

そして、30日後に一括返済するとすると、利息は3,698円になります。(300000 × 0.15 ÷ 365 × 30 = 3698.63...)

この30万円で初値高騰が見込まれるIPOに申し込みするとします。

抽選に外れれば、その時点ですぐに一括返済します。そうすれば、利息はもっと少なくて済みます。7日後に一括返済すれば、利息はたったの863円です。(300000 × 0.15 ÷ 365 × 7 = 863.013...)

当選すれば、上場日まで待ちます。そして、初値で売ります。

仮に、10万円儲かったら、その時点ですぐにカードローンで借りたお金を一括返済します。

先ほど、30日後に一括返済した場合の利息は3,698円でした。10万円の利益が出ていたら、この程度の利息はたいしたことありません。利息を払ったとしても、十分に利益を確保できます。

つまり、IPO投資は銀行融資を使った不動産投資に似ている側面を持つということです。

不動産投資では、銀行融資というレバレッジを使って利益の最大化を狙います。

IPO投資も、当選すればかなりの確率で利益が出ることが分かっているので、カードローンでお金を借りるというレバレッジを使って、利益の最大化を狙うということです。

当選して利益が出れば、借金をしたという行為がマイナスではなくプラスになるわけですから。

というわけで、金利が低い銀行カードローンも紹介します!どこも審査&融資スピードに定評のある銀行ばかりです。

低金利で審査も早い銀行カードローン
会社名 実質年率/
最高融資額
特徴
スルガ銀行 »
3.9%〜14.9%

800万円
最短1分スピード回答、30分で契約完了。
平日昼までに契約完了なら夕方までに融資可能。
申込はWeb完結、来店・書類の郵送不要。
500万円までなら収入証明書が不要。
月3000円からゆとりの返済。
ジャパンネット銀行 »
2.5%〜18.0%

1000万円
300万円まで収入証明書が原則不要。
ジャパンネット銀行の口座をお持ちなら融資最短60分。
初めての人は30日間無利息。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。
イオン銀行 »
3.8%〜13.8%

800万円
300万円までなら運転免許証や保険証といった本人確認書類のみで申込可能。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。
専業主婦でも旦那に収入があれば申込可能。
イオン銀行のネットフリーローン
4.8%〜13.5%

700万円
来店不要。
300万円まで年収確認書類が原則不要。
使いみち自由。資金使途を問わず、まとまった金額の融資が可能。
前年度収入が200万円以上ある人向け。

また、最後に今後上場するIPO(新規公開株)の関連サイトをまとめておきます。