中絶費用が払えない彼氏でもカードローンでお金を借りることはできます。

若いカップルだと勢いで愛し合ってしまい、望んでいない妊娠をしてしまうことが多いです。

そんな時、できちゃった結婚になればいいのですが、中には結婚まで至らないケースもあります。

最悪のケースでは、彼氏に中絶するように頼まれたにも関わらず、彼氏が貧乏で中絶費用を払えないというパターンです。

この最悪のパターンは意外と少なくないのです。

最近の20代男性は以前と比べ、収入が少ない人が増えています。

年収200万円以下の人もたくさんいます。

年収200万円ということは、ボーナスなしで月の収入が16万円ちょっとということです。

実家住まいならなんとかなるかもしれませんが、一人暮らしとなると生活費で給料のほとんどは消えてしまい、貯金なんてほとんどないのです。

だから、彼女が急に妊娠したからといって、結婚はもちろん、中絶費用すら払えないのです。

どんなに優しい彼氏でも結婚・子育てとなると収入面は非常に重要です。最低限のお金すら稼げない男はダメ男です。

そして、中絶費用を払わないと言う彼氏なんて、人間として最悪です。責任感のかけらすらないからです。

貯金がなければ、カードローンで中絶に必要な額だと借りればいいだけのことです。

だから、女性は彼氏にカードローンでお金を借りてでも払ってもらうべきだと思います。

収入が少なくても、毎月安定した給料をもらっている人なら、カードローンでお金を借りることができます。

中絶費用が払えないと言っている彼氏でも、カードローンならお金を借りることができます。

そして、払ってもらったら、その彼氏とは別れた方がいいと思います。

自分で責任を取れない男と付き合っていても、アナタは不幸になるだけです。

優しいだけではダメなのです。収入面や責任感で大人として恥ずかしくないレベルの男を選ぶべきです。