フリーターでも3つの条件を満たせばお金を明日までに借りることが可能です。

フリーターというとひと昔前まではまともに働いていない人というイメージすらあったほど、安定とはかけ離れた存在でしたが、現在は働き方やライフスタイルの多様化により、フリーターという生き方が以前よりも肯定的に見られるようになってきました。

正社員になってコツコツ働くばかりが人生ではありません。

自分の夢を優先して、そのために時間の融通が効くフリーターというスタイルを選ぶ若者も増えてきています。

そして、そんな自由なスタイルを認めるような社会的風潮もあります。

しかし、お金が必要になった時にカードローンでお金を借りようと思ったら、フリーターはどうしても審査に通りづらくなるという現実はあります。

なぜなら、正社員なら毎月固定給がもらえますが、フリーターは正社員に比べたら収入も少ない上、もらえる収入にばらつきが出てくるからです。

会社に勤める正社員なら、仕事がないからといって「明日から1週間休んでいいよ」とは会社は言えませんが、アルバイトに対してはそういうことを言えます。

つまり、アルバイトの場合は予定通りシフトに入れないこともあるので、毎月の収入が不安定になってしまうのです。

といっても、働き方が多様化し、正社員ではない道を選ぶ人が増えていることから、カードローン会社も毎月安定した収入があるならアルバイトやパートなどをやっているフリーターでも融資するという方針を示しています。

ただし、以下の3つの条件を満たしている必要があります。

1つ目は、それなりの期間、同じ店で働いているということです。それなりの期間とは半年以上くらいと思ってOKです。

バイトして3ヶ月くらいだと審査に通らない可能性があります。

アルバイトでも1つの職場でずーと働いているということは評価される項目なのです。

2つ目は、金利の低い銀行カードローンではなく、消費者金融系のカードローンに申込むということです。

銀行カードローンはフリーターだと審査に通らないと思われます。

しかし、消費者金融系のカードローンなら「アルバイト、パート、派遣社員、契約社員でも申込可能です」とホームページ上で言っているので安心です。

3つ目は、年収の3分の1以上の金額は借りられないということです。

これは2010年6月に導入された「総量規制」という法律のためです。

年収300万円の人が100万円以上の融資を求めても、審査に落とされるということです。

以上がフリーターが明日までにカードローンでお金を借りるために重要な3つのことです。