数ヶ月継続してアルバイトやパートをやっている人なら大丈夫ですよ!

カードローンでお金を借りることは、一般的にはハードルが高いものと思われています。

そのため、正社員ではないアルバイトやパートの人がカードローンでお金を借りることは不可能だと考える人も多いですが、実際はそんなことなくなっています。

というのも、今の時代は正社員で働いている人の数自体が減ってきているので、カードローン会社も正社員にこだわると借り手が制限されてしまうからです。

そのため、今は正社員として働いている人でなくても、毎月安定した収入を得ることができている人なら、カードローンでお金を借りることはできます。

ただし、あくまで安定した収入を得ていることが条件なので、短期のアルバイトやパートなどでは、長く収入が安定して得ることができていないということになるので、審査に通る可能性は低くなります。

掛け持ちでアルバイトやパートをしている場合は、全ての収入証明書を用意することによって、少しでも高い年収を示すことができるので、審査に有利になります。

しかし、アルバイトやパートでしか収入を得ていない人は、正社員として働いている人と比べると年収が低くなるので、年収に応じて借りることができる金額も少なくなってきます。

消費者金融系のカードローンの場合には、総量規制というルールがあるので、それが大きなネックになってきます。

総量規制とは「年収の3分の1以上のお金を借りることができない」という新たな法律で、2010年6月に施行されました。

そのため、年収が少なければ、そのぶん借りることができる最高金額も少なくなります。

ですから、借りる金額は年収の3分の1以下を目安にしてください。年収200万円の人なら66万円までということです。

ちなみに、銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、消費者金融系のカードローンに比べて審査が厳しいので、まずは消費者金融系のカードローンで年収の3分の1以下を目安に申込するのがいいでしょう。